LINEのビジネス版「LINE公式アカウント」
「ただの気軽な連絡ツール」だと思って、
なんとなくLINEを使い続けていませんか?
実はそのLINE、
知らないうちに
仕事を増やしにくくしている原因になっているかもしれません。
ビジネスの現場で避けては通れない、でも意外と正しく知られていない「LINE公式アカウント」についてお伝えします。
LINEのビジネス版「LINE公式アカウント」とは?
私たちが毎日、家族や友人とメッセージをやり取りしているLINE。
その便利さをそのままに、「ビジネス(商売)に特化した機能」を詰め込んだのが、LINE公式アカウントです。
「個人のLINEで十分じゃない?」 そう思う方もいるかもしれません。
でも、その違いは「ママチャリ」と「プロ仕様のレーシングカー」くらい違います。
どちらも目的地には着きますが、スピードと運べる人数、そして得られる結果が全く別物。
個人LINEと公式アカウントの決定的な違い
まずは違いを比較してみましょう。

機能を見ると、
もはや別物といえるほどの差がありますよね。
個人のLINEをビシネスに使う最大の欠点
それだけでなく
ビジネスで個人のLINEを使用するのは
仕事を依頼したいと思い連絡先を聞かれたのに、自宅の住所と電話番号を回答しているのと同じなんです。
「お客様と密に繋がりたいから、LINEで十分」
「まだそこまでお客様多くないし」
そんな理由でビジネスに個人のLINEを使い続けているとしたら、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
自分がお客様の立場だったら・・・
・プライベートのLINEに土日に連絡していいのかな?
・仕事のこと聞いていいのかな?
不安になりますよね。
「良かれ」と思って守っているそのスタイルが、実は大切な見込客に「無意識の負担」を強いて、ビジネスの成長を止めてしまっている可能性さえあるんです。
LINE運用がうまくいかない理由
「お客様と近い距離でいたい」
「丁寧に一人ひとり対応したい」
そう思って個人LINEを使い続けている方は、とても誠実です。
でも実はその誠実さが、ビジネスを広げられない原因になっているケースが少なくありません。
例えば──
・返事が遅れるのが怖くて、常にLINEを気にしてしまう
・夜や休日も通知が鳴り、気持ちが休まらない
・同じ説明を何度も何度も送っている
・忙しくなるほど、新しい見込み客を受け入れられない
これらはすべて、個人LINEでビジネスをしている人が必ずぶつかる壁です。
よくある誤解
「LINE公式にすると、機械的になりそう」
「距離が遠くなりそう」
「個別対応ができなくなるのでは?」
実際は、真逆です。
LINE公式アカウントは
✔ 必要な情報を、必要なタイミングで
✔ 必要な人にだけ
✔ 自然な流れで届けられる
仕組みです。
つまり
あなたが頑張らなくても、ちゃんと伝わる状態を作るためのツール。
一人ひとりに向き合いたい人ほど、
本当はLINE公式アカウントを使うべきなんです。
関係は続いても、ビジネスは育たない
個人LINEは、
「すでに関係がある人」との連絡には向いています。
でも、
・これから出会う人
・まだ信頼関係ができていない人
・検討中の見込み客
に対しては、とても不向きです。
初めましてでいきなり自宅に招かれるかのように個人LINEで繋がっても
「何をしている人か分からない」
「結局、何をお願いできるのか分からない」
という状態になり、個別メッセージのやりとりで終わりがち。
LINE公式アカウントは「頑張らずにビジネスを回す仕組み」
LINE公式アカウントは、
単なる連絡ツールではありません。
・あなたの想いを伝える
・サービスを理解してもらう
・信頼を積み重ねる
・自然に次の行動へ進んでもらう
この一連の流れ(=導線)を24時間365日体制で作るためのツールです。
だからこそ、
「個人LINEで十分」なのではなく、
ビジネス利用をするなら、LINE公式が必要という結論になります。
個人LINEは「プライベート」、LINE公式は「ビジネス」
個人LINEは、あくまでもプライベート用
LINE公式アカウントは、ビジネス用
どちらが正しいとか間違ってるとかではありませんが
役割が違うんです。
もし今、
LINE使ってるけどうまく仕事に繋げれてない
そう感じているなら、
LINE公式アカウントを使うタイミングなのかもしれません。
LINEのビジネス活用に興味のある方へ。
LINE公式アカウントを
自分のビジネスにどう活かせばいいのかを知りたい方は、
マコナビのLINE公式アカウントから個別相談をご利用ください。


