LINE通知の有料化は本当?Lステップユーザーが知っておくべき変更点と対策
LINE通知の有料化は本当?Lステップユーザーが知っておくべき変更点と対策
最近、SNSでも話題になっている「LINE通知が有料化する」という話。驚いた方も多いのではないでしょうか?
実はこれ、個人LINEの話ではありません。今回の対象は、Lステップの「LINE通知(メッセージ通知)」機能です。
本記事では、Instagramで解説した内容をもとに、以下のポイントをわかりやすくまとめました。
- 何が変わるのか
- いつから変わるのか
- 誰が対象なのか
- いくらかかるのか
- どう対策すべきか
そもそも「LINE通知」とは?
Lステップでいう「LINE通知」とは、フォーム送信・予約完了などがあった時に、管理者(あなた)へ届くメッセージ通知機能のことです。
例えば…
- 予約が入った
- お客様がメッセージを送った
- フォーム回答が届いた
こうした“お知らせ”が、自分のLINEトークに届く仕組みです。Lステップの管理画面とは別に、即時に受け取れるので、運用上とても便利な機能ですね。
変更の背景:なぜ有料化されるのか?
Lステップでは、長らくこの通知機能を無料提供してきました。しかし、
- LINE社の仕様変更
- Lステップ側の運用コスト増加
この影響により、これまでのように「全て無料で提供し続ける」のが難しくなったため、一部のLINE通知が今後、有料化されることになりました。
有料化になるタイミングは?
2026年1月ごろを予定しています。
正確な料金や仕様の詳細は、2025年12月ごろに正式発表される予定です。
誰が対象になるのか?
今回の対象は以下の通りです。
◆ 月1,000通を超えるLINE通知
月1,000通まではこれまで通り無料で利用できます。
例:
- お客様からの問い合わせ通知
- 予約完了通知
- フォーム送信通知
…など、すべての通知の合計です(1アカウントごと)。
いくらになるの?料金の考え方
現時点(発表前)ですが、料金イメージは次のような二段階になる見込みです。
- 〜1,000通:無料
- 1,001通〜:実費相当額(料金は12月に発表)
多くのアカウントは月1,000通以内で収まりますが、予約数が多い業種(美容・整体・サロン・教育系)は超える可能性があるため注意が必要です。
有料化に備えて、今できる対策は?
以下が現実的な対策案です。
- 通知先を1人に絞る
複数管理者がいる場合、通知数が増えやすいので注意。 - 通知先をLINEではなく、アプリ / メール / Slackに変更する
Lステップは通知方法を複数選べるので、LINEだけに頼らない設定がおすすめ。 - 不要な通知設定をOFFにする
通知数を減らすだけで費用を抑えられます。
◎ 今のうちに「通知設定」を見直すのがおすすめ
通知をほとんど使っていなかったり、過剰に設定している方は、見直しのチャンスです。
まとめ:大きな不安は不要。でも、早めの見直しは大切。
個人LINEが有料化するわけではなく、あくまで“Lステップの管理者向け通知”が一部有料になるだけです。
月1,000通以内なら変わらず無料で使えますし、設定を見直すことでコストは十分に抑えられます。
Lステップを使っている方は、2025年の年末までに一度設定をチェックしておくと安心です✨

