「年賀状、本当はやめたい…」その本音をかなえ 絆を深めるLINE引越し術
12月に入ると、なんだかソワソワしてしまいませんか?
そう、「年賀状、どうしよう……」というあのお悩みです。
「毎年恒例だし、やめるのは冷たい気がする」
「年末の忙しい時期に時間を使いたくない……」
とはいえ
「いただいいて返さないのも失礼だし……」
年末の追い込みの時期もあり
年賀状どうしよう問題は毎年繰り返しつつも踏ん切りがつかないのではいでしょうか?
そんな
「終わらせたいけれど、繋がりは切りたくない」という方にご提案したい。
「やめる」のではなく「形を変える」という選択

多忙な経営者の皆様にこそ、
「年賀状の戦略的な卒業」ご提案しています。
単に「面倒だからやめる」のではありません。
「お客様と、今の時代に合った最適なコミュニケーションを取り続けるために、繋がり方をアップデートする」。
そう決めることは、立派な経営判断のひとつだと考えているからです。
「今年を最後にハガキでのご挨拶を控え、今後はよりスピーディーに繋がれる形に変えていきます」
この一言とLINE登録のQRコードを添えて送る。
決して手抜きではありません
「あなた(お客様)との繋がりを、これからも大切にしたい」という前向きな意思表示です。
なぜ、今「年賀状からLINE」なのか?
「ハガキの方が丁寧では?」というお声もよく伺いますが、実は現代のビジネスにおいては、LINE移行には大きなメリットがあります。
1.スピード感
ハガキは元旦にしか届きませんが、LINEなら「今日伝えたい感謝」をすぐに届けられ、その場でお客様と会話が始まります。
2.コストと時間の削減
印刷代、切手代、そして何より「準備に充てる膨大な時間」がゼロになります。
3.双方向の対話
年賀状は送って終わりになりがちですが、LINEなら「おめでとうございます、今年もお願いします!」というお客様からの温かい声が、ダイレクトに届きます。
定型文じゃないか
なんて思う方もいいるかもしれませんが、紙の年賀状のほうがよほど定型文で登録されたリストに自動で出しているだけといいう説もありますよ。
注意!「個人のLINE」をビジネスに使うのはNG
ここで一つ、大切なアドバイスがあります。
「それなら私のLINEを教えればいいんだな」と思われがちですが、
ビジネスの窓口として「個人のLINEアカウント」を使うのはお勧めできません 。
プライベートな自宅に、
「お客様を24時間いつでも招き入れている」のと同じくらい、リスクがあることなんです。
1. 24時間「心の休まる時間」がなくなる
個人のLINEだと、家族や友人からのメッセージに混ざって、夜中や休日にもお客様から通知が届きます。
「早く返さなきゃ」というプレッシャーで、プライベートな時間まで仕事モードになり
プライバシーの境界線がなくなり心も身体も休まらなくなってしまいます。
2. あなたにしか分からない「情報のブラックボックス」になる
お客様とのやり取りがあなたのスマホの中にしか残らないため、
もしあなたが体調を崩したり、忙しくて手が離せなかったりしても、スタッフと情報を共有することができず他の誰も代わりに対応できず、「返信が来ない!」というトラブルや対応の漏れや遅れを招き信用の失墜原因になります。
3. 「お友達」から「プロ」としての信頼へ(信頼感の差)
個人のLINEはあくまで「友達と繋がるためのツール」です。
一方、会社の公式な窓口があることで、お客様に「ここはちゃんとしたお店(会社)だな」という安心感を与えられます。
信頼の入り口として、プライベートとは一線を引くことが大切です。
ビジネス専用の「LINE公式アカウント」を利用しよう

そこで、導入を強くおすすめしているのが「LINE公式アカウント」です。
簡単に言うと、
LINEの便利さはそのままに、ビジネスに便利な機能(お店の電話や看板、チラシの役割)が追加された、お仕事専用のLINEアカウントのことです。
これを使えば、
オンとオフをパチっと切り替えながら、よりスムーズにお客様と信頼関係を築けるようになります。
「血の通ったデジタル化」がポイント
年賀状をやめてLINEにします、と伝えた時。
お客様が「冷たくなった」と感じるか
「便利になった」と感じるか
その差は、デジタル移行のステップとメッセージの伝え方で差が出ます。
・失礼のない「年賀状卒業」の文面作成
・自社に合わせた「LINE公式アカウント」の初期設定
・お客様が「登録してよかった!」と思うメニュー画面のデザイン
これらを事前にしっかり作り込みすることが大切です。
年賀状だけでなく、
ビジネスのデジタル化、IT化は時流として必須であり急務です。
・今年は間に合わなかったけど来年こそ年賀状をやめたい
・うちの会社の場合、どう進めるのがベスト?
・何から始めればスムーズにいく?
・来年こそは、少しデジタル化したい
そんな疑問やご質問は、マコナビにお問い合わせださい。
ITを味方につけて、もっと自由で、もっとお客様と深く繋がる2026年を一緒に作っていきましょう。


