LINE 2025.11/18

LINE通知の有料化は本当?Lステップユーザーが知っておくべき変更点と対策

LINE通知の有料化は本当?Lステップユーザーが知っておくべき変更点と対策

最近、SNSでも話題になっている「LINE通知が有料化する」という話。驚いた方も多いのではないでしょうか?

実はこれ、個人LINEの話ではありません。今回の対象は、Lステップの「LINE通知(メッセージ通知)」機能です。

本記事では、Instagramで解説した内容をもとに、以下のポイントをわかりやすくまとめました。

  • 何が変わるのか
  • いつから変わるのか
  • 誰が対象なのか
  • いくらかかるのか
  • どう対策すべきか

そもそも「LINE通知」とは?

Lステップでいう「LINE通知」とは、フォーム送信・予約完了などがあった時に、管理者(あなた)へ届くメッセージ通知機能のことです。

例えば…

  • 予約が入った
  • お客様がメッセージを送った
  • フォーム回答が届いた

こうした“お知らせ”が、自分のLINEトークに届く仕組みです。Lステップの管理画面とは別に、即時に受け取れるので、運用上とても便利な機能ですね。

変更の背景:なぜ有料化されるのか?

Lステップでは、長らくこの通知機能を無料提供してきました。しかし、

  • LINE社の仕様変更
  • Lステップ側の運用コスト増加

この影響により、これまでのように「全て無料で提供し続ける」のが難しくなったため、一部のLINE通知が今後、有料化されることになりました。

有料化になるタイミングは?

2026年1月ごろを予定しています。

正確な料金や仕様の詳細は、2025年12月ごろに正式発表される予定です。

誰が対象になるのか?

今回の対象は以下の通りです。

◆ 月1,000通を超えるLINE通知

月1,000通まではこれまで通り無料で利用できます。

例:

  • お客様からの問い合わせ通知
  • 予約完了通知
  • フォーム送信通知

…など、すべての通知の合計です(1アカウントごと)。

いくらになるの?料金の考え方

現時点(発表前)ですが、料金イメージは次のような二段階になる見込みです。

  • 〜1,000通:無料
  • 1,001通〜:実費相当額(料金は12月に発表)

多くのアカウントは月1,000通以内で収まりますが、予約数が多い業種(美容・整体・サロン・教育系)は超える可能性があるため注意が必要です。

有料化に備えて、今できる対策は?

以下が現実的な対策案です。

  • 通知先を1人に絞る
    複数管理者がいる場合、通知数が増えやすいので注意。
  • 通知先をLINEではなく、アプリ / メール / Slackに変更する
    Lステップは通知方法を複数選べるので、LINEだけに頼らない設定がおすすめ。
  • 不要な通知設定をOFFにする
    通知数を減らすだけで費用を抑えられます。

◎ 今のうちに「通知設定」を見直すのがおすすめ

通知をほとんど使っていなかったり、過剰に設定している方は、見直しのチャンスです。

まとめ:大きな不安は不要。でも、早めの見直しは大切。

個人LINEが有料化するわけではなく、あくまで“Lステップの管理者向け通知”が一部有料になるだけです。

月1,000通以内なら変わらず無料で使えますし、設定を見直すことでコストは十分に抑えられます。

Lステップを使っている方は、2025年の年末までに一度設定をチェックしておくと安心です✨